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好きさと放ってすぐに


好きさと放ってすぐに蠢めく僕の指は 
花をあしらった賄賂贈る、君に 
ほとばしる白いインク 
ランプシェードに今日もしたためてる 
鞄の中で一晩過ごした後 
踵を返して街へと浮かぶ 
こむら返りもそのままにして  
手繰って なぞって 掠って 閃く春 
弄って 嬲って 舐って 間違う夏 
言いそびれたこと思い出してまた歌う 
巡ってまた来る二人が瞬く間に 

昼から星眺めて 花束食べて寝て 
目覚めたなりの挨拶する 君に 
この気の許せない世界 
気のおけない誰かに出会うのさ 
微笑みの形に似た口元から 
こぼれ出る嘘に気付いた君は 
僕のメロディを歌にするだろう  
穿って 日和って 齧って 罵る秋 
祈って 光って 叶って 漲る冬 
瀬戸際で会う日 高らかに僕は笑う 
出会って別れる光がはためく間に 

ライ ラララライ ライ ライ ラ… 

手繰って なぞって 掠って 閃く春 
弄って 嬲って 舐って 間違う夏 
言いそびれたこと思い出してまた歌う 
めぐってまた来る二人が瞬く間に 
穿って 日和って 齧って 罵る秋 
祈って 光って 叶って 漲る冬 
瀬戸際で会う日 高らかに僕は笑う  
出会って別れる光がはためく間に 

ラララ ラララ 

瀬戸際で会う日 高らかに僕は笑う  
出会って別れる光がはためく間に 
出会って別れる光がはためく間に 

ライ ラララライ ライ ライ ラ… 


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by rejewel | 2014-06-18 00:00 | re : muzik


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